白内障の手術を受けました
2020.10.20
左目の視力が急に落ち、かかりつけの眼科で検査をしましたが、問題ないと言われました。

それでもどんどん視力が下がり、生活に支障が出るほどになりましたので、以前眼内レンズを入れた際にお世話になった東京駅前のクリニックを訪れました。


検査の結果、白内障が急激に進んでいることがわかり、先日2焦点対応の眼内レンズに交換しました。
日々健康には気を付けていましたが、56歳で白内障とは、自分でも驚きました!

皆様も、健康には十分配慮されているかと思いますが、ドクターの診断に疑問を感じましたら、迷わずセカンドオピニオンをとる事をお勧め致します。
相棒
2020.10.05
台東区入谷にグレース訪問看護ステーション城東がオープンして1年が経とうとしています。

電動自転車で訪問している為、日々私の太ももがたくましくなっていくのを感じる今日この頃です。

この間、自転車の健康診断をしたところ、タイヤとブレーキが擦り減っているとの診断を受けまして、この子も頑張ってくれていた証拠です。



感謝しかありません。

10月になり急に寒くなり訪問業は大変な時期になってきております。
これからは、手袋とホッカイロがお友達です。
「縁の下の力持ち」
2020.09.21
皆さん、こんにちは。如何お過ごしでしょうか。

グレース居宅部門の二本柳です。

まずは定番の話から。今年は真夏ではなく秋の祭典、新日本プロレスG1クライマックスが開幕しましたねー!!!今年は誰が優勝するのか?ハイボールを飲みながら、見るのが楽しみでたまりません。(毎度、趣味のプロレスネタからですみません。笑)

さて、今回は当法人、グレースホームケアクリニックの事務の紹介をしたいと思います。まさに縁の下の力持ち(私もいつも助かっています、いつもわがままを聞いて迅速に対応してくださりありがとうございます。)



右から平林さん。仕事は誠実、迅速、私達ケアマネのワガママ、急な事にもすぐに対応してくれます。社員からの信頼も厚く、また古田院長とお互い、名前で呼びあう程の信頼。唯一の弱点は私が飲みに誘っても絶対に来てくれない。笑(嫌ってませんよね?笑)
左は栗林さん。まだ新人さんですが、ガッツだけは誰にも負けない。覚える事が山積みですが泣き言を言わず日々、頑張っています。

実は私達の周りにはこの縁の下の力持ちのサポートで支えてもらっています。
これからも私達と縁の下の力持ちで連携を図り、より良いサービスを提供していきたいと思いますので、これからも慶実会をよろしくお願い致します。
『あるんです! 嚥下障害ある人のも行けるレストラン』
2020.09.07
食べこぼしちゃうから、恥ずかしいし、旅行して外食なんて無理よね…

入院して飲み込みが悪くなったから、もう美味しい物食べられないのかな…



こちらのブログで、今まで皆さんに数回に分けてオーラルフレイル(口腔機能低下)について、学んで頂きました。


誰しもに、いずれこういう時期は来ます。


ですが、諦めるのはまだ早いです!!

そんな方のために情報提供をしているサイトがあります!!


今回はちょっと宣伝ぽくなってしまいますが、もっとたくさんの人に知ってもらいたいので「摂食嚥下関連医療資源マップ」についてお話ししようと思います。


http://www.swallowing.link/


こちらのサイトでは、嚥下障害のある方でも行けるレストランを探すことができます。

嚥下障害があるために、食形態に制限がある方いらっしゃいますよね。

ご家族にそういう方がいる場合は、自然と外食を控えるようになってしまうのではないでしょうか。



実は、嚥下障害がある方でも食べられる形態のお食事を提供しているレストランが全国に65件あります!(2020/7/12現在)

それを、このマップで検索できます!!

あのディズニーランドも登録されていますよ!(ディズニーランドはちゃんと千葉県で登録されていました)


地方の老舗旅館や有名ホテルも登録されていますので、ご旅行の際にも参考にしていただければと思います。



今はコロナでなかなか外食や旅行ができる状況ではないですが、コロナが落ち着いたら、嚥下障害のある方も気兼ねなくご家族と一緒に楽しく外食に行けたらいいですね。


このマップですが、全国の嚥下の診察を行っている医療機関、食形態の調整にご協力いただけるレストラン・旅館の皆様のご協力のもとで成り立っております。

特に飲食店に関しましては、実際に行かれた患者様の口コミで登録されたお店も多いです。



嚥下障害をお持ちの患者様、ご家族にとって、治療ができること・外食ができるということは、希望の光になります。



医療機関の皆様、飲食店の皆様、実際に行かれたお客様、登録にぜひご協力をお願い致します!!!


是非皆さんで、嚥下障害のある方も楽しめるお店を共有していきましょう。


食べ物をウマく咬むために必要なのは?
2020.08.18
皆さん、最近は如何お過ごしでしょうか。
私には小学2年生になる娘がおりますが、楽しいはずの夏休みが今年は新型コロナウイルスの影響であまり外出ができない上に期間も2週間しかなく、少し可哀想な気が致しました。

夏休みといえば宿題ですが、例によって娘も算数や漢字ドリル、絵日記や読書感想文などに励んでおりました。自由課題の中に貯金箱作りがあり、娘の要望で私と一緒に紙粘土でユニコーンの貯金箱を作製致しました。因みに角と翼は磁石で付いており、着脱が可能です。



ユニコーンは上記写真のように額の真ん中に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物ですが、皆さんは馬(ユニコーンではなく)の歯を見たことはありますでしょうか。
馬には前歯と奥歯の間に歯のない部分(歯槽間縁といいます)が存在し、乗馬をする際には、その歯のない部分に金属でできた「ハミ」と呼ばれる道具を入れます。その「ハミ」は手綱とつながっており、人が馬に乗った時にハンドルとブレーキの役目をしております。

さて、馬の場合は歯のない部分は「ハミ」を入れるのに都合が良かったのですが、私たち人間の場合はどうでしょうか。

歯のない部分を回復せずに放置していると、残った歯が移動して咬み合わせが変化してしまいます。その結果、虫歯や歯周病、咬み合わせの異常などを引き起こす場合があります。そして、姿勢が崩れて肩こりや頭痛、顔のゆがみなど、全身に影響が及ぶこともございます。

従いまして、不運にも虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合には、なるべく早期に人工の歯で、歯のない部分を補う必要があります。なくなった歯の部位や本数によってブリッジ治療、入れ歯治療、インプラント治療のいずれかで歯を補います。

どの方法にも利点・欠点がございますので、詳しい内容をご希望の方は、ぜひ当クリニックへご相談ください。実際に口の中を拝見させて頂き、患者様一人ひとりに合った治療法をご提案させて頂きます。

まだまだ新型コロナウイルス感染は収束しそうにありませんので、健康な歯で食べ物を良く咬んでしっかり栄養を摂って頂き、抵抗力を付けて感染予防に努めてください!

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